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五教科・一斉授業・少人数制クラス

学校の授業進度に合わせて、各教科の授業をしています。そして、学習内容とともに身につけてほしい技術を一斉授業を通して伝えています。
(詳細は「授業システム」参照)

教科書準拠テキスト+オリジナルプリント

まずは、学校の授業を理解するために、「教科書準拠テキスト」を使用しています。しかし、単元内容の理解度や定期考査に対応できる知識量を考慮すると、テキストだけでは不十分です。
そこで、各講師がテキストを理解させるための補助教材としてのオリジナルプリントを、そして、テキスト内容を定着させるための演習プリントを作っています。

通常授業+α

週 3 回、 50 分× 3 コマの授業が通常授業ですが、試験前はもちろん、毎回、希望者を対象にした「早呼び学習」や「居残り勉強」を開催しています。時間帯はこちらで設定しますが、勉強したいという気持ちがあればどんどん塾での勉強時間を増やすことが可能です。

言葉を伝える

英語の授業で英語を、数学の時間で数学を勉強するのは当たり前ですが、私たちは教科の枠を越えて、「生徒に言葉を教える」という目標を掲げています。
理科や社会の問題文は年々長くなり、生徒たちはそれを読んで理解するだけでも一苦労しています。だから、授業後のミーティングでは、「こんな用語が分からなかった」と報告し合い、今の生徒の語彙力を各教科担当が共有するようにしています。
そして、分かりやすい表現にする方法や言葉を教えることの重要性を把握して授業に臨んでいます。

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