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定期テストより難しいテストを受けたい

○模擬試験は最良の個別問題集

定期考査は学校ごとに難易度が違うので、80点をとっても安心できないことがあります。もちろん、定期テストをしっかり勉強していくことは重要です。しかし、もっと難しい問題にチャレンジするのもよい経験となります。例えば、学年が変わる時期に模擬試験を受けると、今まで習ったことが復習できます。
この時期の「模擬試験」は結果にとらわれずに、採点された答案をもとにもう一度復習するための「問題集」であると考えてください。そうすれば効率よく一年間の復習ができます。また、明和塾では中3の夏以降に「新みやぎ模試」を毎月実施しています(中1・2は希望者)。中3は受験対策として、時期を見つけて1,2年の復習をする必要があります。その復習に役立つのが模擬試験です。
たいてい模試の結果に一喜一憂しがちですが、やはりこの時期もきちんと復習することが受験勉強につながります。模擬試験は答案が採点されているので、自分の苦手な分野の問題をピックアップしてくれた「問題集」になります。明和塾では、試験直後と答案返却時に模試復習の授業を実施しています。
くり返しになりますが、模擬試験は復習するためのよい教材であることを頭に入れておきましょう。県内のレベルの確認とともに、全国レベルでの実力を試したい人は「統一模試」も受験することができます。

 

○模擬試験へ向けての勉強

真っ先にできる勉強は,前回の模試の復習です。復習といっても,問題と答えを見るだけではなく,解き直す勉強が理想です。また,前回の模試の反省を生かし,苦手分野を把握したら,類題に取り組む必要があります。類題を演習する場合も,なかなか自分では集めづらいと思います。
明和塾では,例えば一次関数の問題を数十枚,英語の英問英答のみを数十題など,類題を常に準備しています。 定期考査よりも難しいものを望む場合は,ハイレベル問題の前に模試レベルを経験することをお勧めします。

 

○入試過去問の演習方法

テストを受ける目的は何でしょう。定期考査は一定の期間に習ったことを確認するためのテストです。
では,模擬試験はというと,もっと長期間の総復習,つまり実力把握のためのテストです。また,普段の問題集演習と違う点は誰かに採点してもらい,自分では見逃してしまうミスを発見できるメリットもあります。
ということは,制限時間をしっかり守り,誰かに採点してもらうことができれば,入試問題を利用して,模擬試験同様のメリットを感じることができるということです。
明和塾では,定期考査が一段落する11月以降,土日を利用して入試問題の一斉テストを実施します。
また,授業中に演習し,答案を回収し,添削して返却することもあります。工夫次第で定期考査以上のテストを経験することができます。

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