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苦手科目を克服したい

○勉強時間の確保が重要

一般的に苦手な教科を克服するには時間がかかります。要点をまとめたり、覚えるコツをつかんだりすることによって苦手意識が改善されます。しかし、「○○がニガテ」と思ったときに、あなたはどのくらい勉強の時間を確保していますか。悩みすぎると「分からないからやらない、やらないから分からない」という悪循環になりがちです。
明和塾では一日2時間半、一週間で7時間半(週3回)の勉強時間を用意しています。そして、希望があれば早く来て勉強できますし、その日の授業で分からなかったところや学校の授業で克服したいところがあれば居残りをすることもできます。わかりやすく解説をしますし、演習プリントも準備できますが、大切なのは「自分でやろうとする気持ち」です。勉強したいと思う人にはとことんつきあいます。勉強したくない人にはどんどんアドバイスを語ります。

 

○苦手分野の原因の追及

特に理科・社会が苦手な人へ。真っ先に苦手という理由はテストの点数が低いからだと思います。
では,なぜ点数が低いか考えたことがありますか。答案をしっかり見ると,内容はあたっているのに「漢字ミス」で減点あるいは失点していることが分かると思います。そうすると,用語の練習をどれくらいしたか反省する必要があります。また,覚えようと思ってもなかなか頭に入らないことがあると思います。
その原因は,「用語の説明に含まれている語句の意味が分からない」ことです。そのような場合,私たちは,「たとえ」を用いたり,言葉を言い換えて説明しています。点数だけでは図ることができないその理由を授業で明らかにします。

 

○苦手教科からの逃避を防止

人間,誰でもイヤなことからは逃げたくなるものです。やらなければいけないことをわかっていても避けてしまうことがあります。これが自分で勉強する時の最初の壁です。
最終的には自分で課題を見つけ,苦手分野のプリントを先生からもらうことを目標にしていますが,慣れるまでは「約束」,つまり「〆切」を意識した課題の演習が苦手克服の第一歩です。

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