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定期テスト対策をしたい

○学校の授業をフォロー

たいてい定期考査の2週間前に範囲が学校から配付されます。範囲が配られると「よし、やるぞ。」という気持ちになりますよね。でも、もう少し早くから定期テストの対策はしたほうがいいです。まずは、常に学校の授業内容をしっかり聞き、その中で分からなかったところを書き留めておく習慣をつけましょう。
明和塾では予習中心の授業をしていますが、リクエストによって分かりづらい分野の解説を授業中に復習します。
学校のワークを終わらせたり、漢字や単語の練習をしたりするのはもちろん重要です。これらに加えて「テストをしてみる」のがポイントです。明和塾では、テストの数週間前から学校のワークの進行状況を確認し、早めにテスト形式の問題に取り組めるように授業を計画しています。
また、範囲表や過去の出題例を分析して、各教科担当がオリジナルの対策プリントを作っています。
このプリントをテスト前にやることによって、自分の苦手な分野、そして覚えなければいけない用語の把握ができます。

 

○やるべきことの提示

定期考査はもちろん,学校の授業の習熟度を確認されます。しかし,場合によっては一般的な問題とはかけ離れたものが出題されることもあります。
塾の授業で基礎や応用問題が解けるようになっても定期考査で得点に結びつかないこともときどきあります。原因は,「学校の授業中に配付されたプリントの管理」が十分になされていないからです。
ここまでやる必要はない,と言われそうですが,定期考査の得点の向上は生徒のやる気につながります。
目標である入試の突破に向けて,常に勉強に対する意欲を維持することが今の子どもたちには必要です。
そこで,中学校別に学校の授業進度と内容を確認し,「何を出す」かヒアリングをします。そうすることによって,内容を聞いていなかった生徒への情報共有と内容を聞いていてもまだ実行に移していない生徒への呼びかけをしています。場合によっては,確認テストを制作し,暗記するまで繰り返します。

 

○授業態度の改善と提出物の管理

定期考査は点数も大事ですが,最終的には「評定」という形で評価されます。その評定には点数の他に授業態度やワークの提出状況などが加味されます。授業態度については,塾の予習内容によって学校の授業中に自信を持って発言できたという声も聞いています。ですから,勉強をしっかり進めることで積極的に学校の授業に参加できるようになります。また,無気力な態度を取る生徒は,先生との相性が悪いことが多いです。そんな時は,学校の先生の授業内容をこちらが把握し,その内容の意義を伝えるようにしています。
この時代,効率を求めるあまり,「やっても意味がない」と安易に考える子どもが増えています。
しかし,何のためにそれをやっているかを説明することによって,学校の先生に対する態度が改善された例が数多くあります。提出物についても,〆切を守ることの重要性や課題の内容の有効性を伝え,定期考査一週間前までにはすべて終わるような計画を伝えています。

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