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Q.毎週休まず塾に通えるか心配です。

A.今の子どもたちは疲れやすく、また、部活や学校行事で忙しさを常に感じていると思います。
実際に、塾生の中にはいつもより元気がない顔をしている生徒を見かけることがあります。そんな時のために「元気が半分になっている生徒がいたら、私たちが4倍の元気をもって授業しよう」という目標を掲げています。そうすると、いつにもまして授業に活気が出て、それにつられて生徒たちも元気になります。また、授業終了後、部活のことや学校のことなどを講師達と話をすることで、明るさを取り戻す生徒もいます。 また、忙しさを感じている生徒が多いので、明和塾では「ノート手帳」を生徒全員に配付し、目に見える予定把握を指導しています。気持ちが先行し、行動を伴わない場合が多いので、このような具体的な問題解決法を提示しています。 授業スタイルは一斉授業ですが、ミーティングは生徒個別の対策を日夜話し合っています。常に生徒の様子に目を配り、明るく話しかけることによって、生徒が進んで塾に来てくれる環境を第一に考えています。

Q.お休みしたときのフォローはありますか?

A.基本的に別曜日の振替授業はございませんが、学校が早く終わったときや居残りができる日に休んだ分のフォローをしています。また、定期考査前には土日を利用して補習も開催しておりますので、欠席分の学習に関しては心配ありません。

Q.目が悪いのですが、座席の希望は出せますか?

A.可能です。
私たちも生徒の様子をよく見ていますので、こちらから席替えを提示することがよくあります。また、学年によっては席替えによって集中力が増す場合がありますので、各教科担当講師が意見を出し合って月1回を目安に席替えを実施しています。

Q.入塾テストはありますか?

A.ございません。
通常授業のクラス分けは前回の定期考査の結果で判断しております。しかし、月末の入塾、講習会前の入塾の際には「月例テスト」や「講習会クラス分けテスト」を受けていただくことがあります。テストは実力把握の目的もありますが、授業内容の復習も兼ねていますので、テストを受けない場合も宿題としてお渡しいたします。

Q.塾をお休みしなくてはいけないときは?

A.ご家庭からの電話連絡にて欠席を受け付けております。
事情により、保護者の方がご不在の場合は生徒から塾長宛に欠席の電話・メールをしていただきます。1時間目終了までに連絡がない場合はこちらからご家庭に電話連絡を差し上げますので、ご協力よろしくお願いいたします。

Q.週何回ぐらい通塾したらいいのでしょうか?

A.明和塾の中学生クラスは5教科・週3回のカリキュラムとなっております。
特定教科のみの受講はできませんが、週2回の通塾についてはご相談ください。 小学生クラスは週2回コースと週1回コースがあります。週2回の通塾を希望したいのに、曜日の都合が悪い場合は、小学生クラスに限り、予備曜日がありますのでこちらもご相談ください。 高校生クラスに関しては週1回となっております。通塾回数、授業教科につきましてはお電話にてお問い合わせください。

Q.学校の授業に合わせた学習や、試験対策をやりたいのですが・・・。

A.通常授業は学校の授業進度を考慮して進めておりますのでご安心ください。
授業内容は予習中心となっていますので、学校の授業を理解する手助けとなります。また、分かりづらい単元については定期考査1ヶ月前から対策授業を開始し、学校の学習帳の進め方を指導し、予想問題演習、単元別復習演習、個別課題の配付なども行っております。

Q.宿題は出ますか?

A.出しています。
宿題を出す目的は3つ。「分からない分野の把握」、「学習内容を忘れないための復習」、そして「期日を守る習慣づけ」です。宿題をしてくるという行動は演習の役割を持つとともに、「社会に出てからの様々な常識を身につけるための技術」でもあると考えています。ですから、「明和塾ノート手帳」に〆切を書かせ、自分のスケジュールを把握することの重要性についても声がけをしています。

Q.苦手な数学だけ受講することはできますか?

A.申し訳ございませんが、現在のところ、特定教科のみの受講はできません。
明和塾では5教科の一斉授業を軸に、子どもたちの学習意欲を高め、自分の学力をしっかりと把握することを目標としています。また、得意と思っていた教科でも応用問題に刺激を受けたり、講師の話から新しい知識に触れることで、学習全体のやる気が向上することもありますので、もう一度、学習状況を再確認してみてはいかがでしょうか。

Q.授業の体験はできますか?

A.随時受け付けております。
ただし、1回のみではなく、3回〜6回の体験授業をお勧めしております。各教科の授業に数回参加することでより授業の様子が分かりますし、勉強の楽しさを徐々に実感できると思います。

Q.教えてくれる先生はどんな人たちですか?

A.塾長と主任講師のほかに、大学生講師が授業を担当します。
日夜、年齢の枠を越え、熱い議論を交わしていることが誇りです。 塾長と主任講師は長年の経験から学んだ授業技術や失敗談などを大学生講師に伝えています。また、今の子どもたちに必要な授業とはどのようなことか、大学生講師が常識と思っていることを子どもたちはどのくらい知っているのかという「今の教育」を常に話題に出しています。
余談ですが、塾長は若い講師に負けないように検定試験を受けたり、様々なジャンルの本を読んだりして勉強を続けています。 大学生講師は生徒との年齢差が少ない分、子どもたちの本音や悩みを受け付ける窓口になってくれます。子どもたちから相談を受けたときには自分の考えを子どもたちに伝え、そして、判断が難しい問題については全体ミーティングで話題に出してくれます。また、授業に関しては塾長の教育論に賛同し、常識にとらわれない授業をめざし、寸暇を惜しんで予習に励んでいます。授業内容の報告は書類ではなく、ミーティングの中で本音を交えて伝えてもらっているので、生徒の様子や講師の実践例を数多く把握できるシステムになっています。

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