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卒業生の声

毎年,受験が終わってすぐ,中学3年生と一緒に卒業文集を作っています。
そこからいくつかを抜粋し,明和塾生のナマの声をご覧ください。(なお,内容はほぼそのままですが,文の割愛,人名などの表記の修正はしております。予めご了承ください。)

      

O・Tくん

明和塾には,半年だけお世話になりました。と,こう書くと短いようですが,時間にするとだいたい120時間,明和塾にいたことになります。90分の映画が40本見られる計算です。分に直すと7200分,25分のアニメが288本見られます。そんなに続いたアニメあったかなあ。ちなみに秒に直すと432000秒,15秒のCM28800本分です。そんなにCMみなくていいや。僕が明和塾に入らなかったとすると,これだけの時間を無駄に過ごすことになったわけです。目的が何であれ,目的を持って行動すると,能率が上がるんだそうです。明和塾のみんなとともに,受験という目標に向かって努力できたことは,僕の人生でも貴重な経験になりました。本当にありがとうございました。

O・Nさん

私は明和でたくさんのことを学んできました。初めて明和に来たのが中3の夏だったので,あまり長く明和にいることはできなかったけど,その短い中でたくさん学べたし,たくさん笑わせてもらいました。

K・Rくん

中二の春に入ってからの約二年間。とにかく笑った。ばかみたいに笑った。先生もアホばっかでみんなで笑っていた二年の頃。しかし,三年生になると,待っていたのが受験地獄。おそらく,今まで生きた中で一番勉強したと思う。そして,この一年がなければどうなっていたかは想像もつかない。ただ一つ分かるのは,今の自分の中には,アホな先生がいるってことだ。そして明和での思い出も。思えばあっという間に過ぎてしまった。本当は,もっとやりたいこともあったのに,みんなはバラバラになって,それぞれの道を歩んでいく。実感はないが,ついに大人になる日が来たのは分かる。今まで見たこともないような経験があるだろうが,少なくとも明和人は大丈夫だと思う。なぜなら,その中には一人一人が作り上げた明和塾での「思い出の本」があるからだ。だけど,終わりのない本はない。だから,これからは自分一人一人で作るから。それでは私はペンを置くことにします。

K・Kさん

三年の秋まで塾は遠く,いろいろなことから逃れてきました。しかし,まさかの引っ越し。それにより身動きができなくなりました。受験が近づき,塾へ行く日が増えました。それがどんなにつらかったか。今思えばよい思い出です。塾にはおもしろい先生が多く,楽しかったです。そして,先生方のキャラクター(=イメージイラスト)がマッチしていて好きでした。もう塾へ行かなくていいかと思うと,うれしい反面,少し悲しく思います。
最後に,今まで塾をやめずに来ることができて,みんなに出会うことができてよかったです。

K・Nさん

小学6年生で初めて明和塾に入りました。ここ塾なの?って思いました。見た目はぼろぼろだし。でも,最初入ったばっかりでも先生たちはふつうに話してくれたし,休み時間は遊んだし,楽しかったです。塾でのキャンプは3回全部楽しくて,盛り上がって,これが明和だなと思いました。塾は面倒だったし,いきたくないと思ったりしたけど,今でも明和が好きなのは変わりません。明和塾の先生,一緒に今まで勉強してきた明和の子,ほんとにありがとう。そして大好きです。

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