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<一女合格 三条中学校 北村有喜さん>

振り返ると、塾の3年間は学校の3年間より思い出深いものとなっていました。特に中3の1年間はそうでした。春、まだ受験生という実感が湧けずにいた頃。

夏は駅伝練習をしてから講習、夕方に帰宅、少し眠ってから予習をして眠りにつく、そんな生活でした。さすがに後半の駅伝練習は参加しませんでした。でも先生たちの方が ずっと大変だったろうな。キャンプではそんな疲れもお構い無しで遊び、語りました。 秋、志望校も決まり模試の結果が気になる季節。

冬、講習に合宿に正月特訓と盛り沢山。合宿はみんな真剣ながらも和やかで、生徒同士で問題を解決しようとする姿もありました。修学旅行の様な気分もあり、とても楽しい時間でした。また、午前3時くらいに先生のところへ行って勉強を教えてもらいました。 決して先生への嫌がらせではありません。けれど文句一つ言わずに教えてくれました。

冬休み明け、受験の不安などを感じる時期でもありましたが、先生の気遣いもあって勉強に取り組めました。1週間前となると学校から直接塾に行って勉強をしました。 そして受験本番、先生方からの御守りを持ち、塾での3年間があるから大丈夫と自信を持って挑むことが出来ました。 春、合格発表、掲示板を見てすぐに先生にメールで合格報告。 目標を達成するためにはどうしても自身の努力が必要になると思います。けれど私の場合は周りの協力があったからこそ出来たものだと思います。

塾の3年間は私にとって特別な時間でした。明和塾、先生方、友達、大切な存在になりました。また会う時には笑顔で「頑張ってるんだよ」と報告が出来るように、これからを過ごしていければと思います。

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