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一生懸命勉強したという強烈な記憶

(1)5教科、一斉授業のメリット

中学生にとって、「今日はこれを覚えた」、「プリントをこんなにやった」という経験はこれからの学習に対する自信につながります。また、苦手な教科がある場合、ほかの教科で学んだ勉強法を利用することによって、やり方が分かってくるということもあります。
教科担当が実践している指導法を全員で共有し、具体的な解決法を話し合うことで、生徒の学習面をバックアップできるのも5教科実施のメリットです。また、一斉授業によって学習を進める上での活気が生まれ、一人でやっているとき以上に勉強への意識が高まるのもよい点です。
苦手な分野を何度もくり返すことも大切ですが、多くの問題の解説に触れることによって自分のできる分野を再発見できるのも一斉授業の醍醐味です。

 

(2)一斉授業の中で生まれる個別課題

解説を聞いてやっと理解できた内容を復習することやまだ覚えきれない分野を練習することは大切です。 それに生徒が自分で気づいて申し出たときや、講師が生徒の苦手分野を把握したときは授業用の教材に加えて「個別課題」を配付しています。
1 週間を目安に提出日を設定し、定期考査や受験へ向けての個別対策をしています。

 

(3)居残り学習と土日補習

授業中に行った確認テストの追試や学校の課題を終わらせるために毎日、居残りをしていく生徒がいます。
通常授業の2時間半に加えて 1 時間から 2 時間の勉強時間を増やすことができます。また、定期考査前は学年別・学校別の課題を配付し、土日を利用して苦手分野の克服を目指しています。

 

(4)講師からの叱咤激励

どうしても勉強に対して常に集中力を保つのは難しいということは、私たちも分かっています。しかし、他の人に迷惑をかけたり、明らかにふざけている場合は毅然とした態度をとります。また、いつもより元気がないときや様子がおかしいときには授業が終わったあとに各講師が声をかけるようにしています。
ちょっとした対話から明るさを取り戻すことがあるので、私たちは生徒との対話を大切にしています。
怒ることも励ますことも想いは一つ、楽しく勉強に取り組めるようにするためです。

明和塾の授業に欠かせない4つのアイテム

(1)四色ボールペン

明和塾の授業では、ノートをとるときにはすべてボールペンで書くように生徒に伝えています。 すばやくメモをとることを第一の目標とし、講師の話を聞く余裕を作ることを目指しています。

 

(2)なんでもノート

要点がまとまったテキストやプリントを眺めていてもなかなか頭に入らないことがあります。やはり、自分で文字を書き、「どっかに書いた記憶がある」と思い出しながらノートをめくることで学習内容が定着すると思います。
学校でもノートをとる機会が減ってきているという現状を考え、なるべくノートを書く機会を塾で増やすように心がけています。

 

(3)謹製ノート手帳

毎年、12月に「ノート手帳」を手作りしています。これは自分の予定は自分で管理すること、そして、宿題の〆切を一覧して把握することを目標としています。
少しずつではありますが、予定の管理や宿題をメモする習慣がついてきました。あとは、宿題を忘れないために家で見返すように声がけを続けています。

 

(4)プリントファイル

このアイテムは教科別に管理することが目的ではなく、単純にプリントをなくさないようにすることを目的としています。
基本的に「 A 4、穴あきプリント以外は捨てる」というルールを設定し、整理整頓の習慣づけも目指しています。

わかりやすい解説から学ぶ表現力

(1)人の話をじっくり聞く姿勢

つまらない話は耳に届きません。そのことを理解した上で、私たちは常に分かりやすい表現、興味を引くような話題を心がけています。そして、生徒たちには、説明が分からなければ、理解できるまで質問をするように声がけしています。
言葉を知りたいという気持ちを育て、人の話をじっくり聞ける余裕を持たせることを目標にしています。

 

(2)人の話から身につく語彙力

難しい言葉を耳にすると、どんな意味なんだろうと不思議に思うことがあります。ときどき生徒からテレビに出てきた疑問や学校で習ったことの意味を聞かれることがあります。
ちょっと授業からは脱線してしまいますが、言葉を知るよい機会だと考え、そのような質問は大切にしています。 かみくだいて表現した話に出てくる言葉は記憶に残りやすいので、私たちの何気ない会話から語彙力をつけてくれれば嬉しいです。

 

(3)人に教えるという伝達力

塾は生徒に勉強を教える場です。教え方も日々成功と失敗をくり返し、分かりやすく教える方法を模索しています。そのような苦労から生まれた教え方をぜひ生徒にマネしてもらい、友達やご家庭の方に分かりやすく伝える実践もしてほしいのです。
将来、教えるという職業に就くかどうかはおいておき、様々な場面で「人に教える」機会があります。私たちから「教える技術」を学んでくれるように、手本となるべく努力しています。

 

(4)勉強が楽しくなる話術

授業が始まる前や終わったあとには、よく雑談をします。学校のことや部活のことをきいたり、私たちの趣味の話や日常の出来事などを話したりします。
様々な講師がいるので、それぞれの経験や趣味は十人十色。いろんな話を聞くことによって、授業中の話にも期待が高まります。話の組み立て方やオチの付け方はねらってできるようなものではありませんが、勉強とともに話し方の構成にも注目してくれればと思います。

 

イベントを通して学ぶ人との関わりの大切さ

(1)一度しかないこの時期に、最高の思い出を

明和塾では、年間を通して様々なイベントを企画しています。勉強はもちろん、イベントを通して学ぶことも大切であると考えています。サマーキャンプを経験すると、生徒と講師の信頼感が強まり、その後の授業によい影響を与えてくれます。
また、勉強にとことんつきあう気持ちを講師全員がもっているので、自分の時間も忘れてつきあっています。密度の濃い時間が明和塾には流れています。

 

(2)毎日居残り実施中

自分の苦手な教科の担当講師をつかまえて解説をしてもらう生徒がいたり、講師から強制的に居残りを言い渡される生徒がいたりするのが居残り勉強の時間です。
2時間半の通常授業のあとにさらに勉強するので大変かもしれませんが、そこでの勉強が自信につながり、受験に立ち向かう「耐力」をつけるのです。また、高校生、そして、その後に勉強するときに居残りで勉強した勢いが生かされることを願っています。

 

(3)サマーキャンプ in 明和塾ロッジ・全力投球!!MBC(明和塾野球大会)

毎年7月に遠刈田にある「明和塾ロッジ」にてサマーキャンプを開催しています。生徒はもちろん、講師全員めいっぱいはしゃぎ、ときには講師の意外な一面に驚くことも。方が外れるくらい思いっきりドッジボールをした年もあります。
また、グループごとに夕食のメニューを決め、自分たちで料理をします。夜遅くまで講師と生徒が火を囲み、満天の星空のもと、語り合うのもよい思い出になります。基本的に塾生のみの参加ですが、場合によっては夏期講習生も参加できますのでお問い合わせください。
3月には卒業生 VS 講師チームの MBC (明和塾ベースボールクラシック:野球大会)をしています。元野球部の生徒がいる年は戦う前から闘志がみなぎります。前回は女子の参加もあり、大いに盛り上がりました。そして、日頃からバッティングセンターにでも通って特訓しなければと反省するのもしばしば。
勝とうとせずに負けないように頑張っています。

 

(4)中3対象、冬期合宿&正月特訓・元朝参り・卒業会

冬期講習のときには、中3対象のイベントが目白押しです。講習期間中の2泊3日の勉強合宿では、朝から深夜まで耐力の続く限り勉強する生徒が毎年います。
また、大晦日から元旦、二日の連続授業の正月特訓。大晦日のときには OB 生徒が集まり、受験生に夜食や年越しそばの準備をしてくれます。そのあとは、合格祈願のために近くの神社に元朝参りもします。
そして3月。入試が終わったら卒業会です。チーム対抗のボーリング大会をしたり、塾の庭でバーベキューをしたり。明和塾の思い出をつづった卒業文集も作っています。
今までの楽しかった思い出やつらかった時期を講師とともに乗り越えてきた苦労が一気に思い出され、さっきまでの笑い声がすすり泣きに変わるのです。「今まで一緒に勉強してきてよかった。」そんな言葉が似合います。

明和塾の授業に欠かせない4つのアイテム

1:『なんでもノート』

(1) 目的 定期考査で思い出すためのツールとしてのノートを作る。
(2) 目標

・すべてボールペンで書き取る
→すばやく、濃く、メリハリをつけられるから。
例:青→用語、赤→重要文、緑→先生のコメント
※ノートは「作品」ではなく、『忘備録+暗記リスト』
・『日付、教科名、単元タイトル』を書く。
・時系列でどんどん書き込む。
→ノートの途中で教科が変わったら、区切り線を入れるだけでいい。
(教科ごとにページを変える方法はなし)

(3) なんでもノート
   禁止事項

・破らない。
→ノートを忘れた友達に破ったノートをあげない。ページを紛失しては意味がない。
・問題集の答えだけのメモや漢字練習・英単語練習
・計算演習にはなるべく使わない。 →あとで見て役に立たない内容は書かない
・蛍光ペンで文字を書かない。
→文字はボールペンで書く

2 『ノート手帳』

(1) 目的

自分の予定は自分で管理する。

(いつまでも、他人に予定を保存しているのはかっこ悪い!)

(2) 目標 四色ボールペンを使って見やすくする
・ 赤―宿題
・ 青―予定
・ 緑―日記風メモ

(3) ノート手帳
   注意点

・絶対に忘れてはいけない。(当たり前だけど)
・必ず一日一回は見る。
・家の人にも見せよう。

3 四色ボールペン

(1) 目的 すばやくノートを書き取り、授業に集中する。
(2) 目標

・早く書く訓練であることも意識する。
・色の切り替えで重要度の切り替えをする。
・なるべく間違わないように黒板をよく見る。

(3) 四色ボールペン
   注意点
・できれば4本別々のペンより1本にまとまったものを使おう。
・パステルカラー、蛍光色不可。(ただし、『緑』の代用色なら好きな色でもOK)
・修正液は使わない。
→上からなぞらず、少しずらして書き直す。
どうしても気になる場合は、家に帰ってからの復習時間に清書する。

4 プリントファイル

(1) 目的 プリントの紛失を防ぎ、自分のケアレスミスパターンを把握する。
(2) 目標

・時系列にファイルする。

・『A4、穴が開いているプリント』以外は捨てる。
・年間2冊(1学期・2学期)、または4冊(定期考査ごと)に大まかに分類する。

(3) プリントファイル
   注意点
・宿題プリントやテキストは一番上に挟めておく。
・プリントの量に応じて各自追加購入すること。
・紙は絵を書くなどして愛着を持つようにするといいです。

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