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妥協しない全力の授業

生徒の「今」を見つめる目 いつもより笑顔が少ない、めずらしく宿題をやってこなかった、そのような生徒の様子を授業終了後に講師全員が話し合います。時には日付が変わってしまうこともありますが、話題が尽きることはありません。勉強をしない理由、勉強ができない原因を探るべく、各教科担当からの意見をぶつけ合い、生徒の現状を把握し、問題点の改善を目指しています。授業は一斉授業ですが、毎日一人一人の様子を語り合っています。そして、生徒に話をするタイミングを考えたり、話す内容を吟味したりします。子どもたちは学校での人間関係に悩んでいたり、生活リズムが乱れて勉強に支障をきたしたりしていることがよくあります。それらを解決し、勉強に集中できるように、講師が窓口となり、数多くの対話をくり返しています。これらの経験を通して「生徒とともに学び、ともに成長する」毎日です。

教育を真剣に考える姿勢

分かりやすい授業をする、定期考査での得点を伸ばす、それらのために何をすべきか話し合いを重ねています。しかし、私たちは加えて「今の教育」についても討論しています。ノートを書き取るスピードが遅いのは、今までノートを書くという訓練が不足しているのではないか。宿題をやってこないのは、予定の管理を人任せにすることが当たり前になっているからなのではないか。メールのために仲が悪くなった子どもたちは活字が意図しない表現を伴う怖さを知らないのではないか。このような仮説を立て、子どもたちが勉強するための具体策を模索しています。また、子どもたちの言動が目に余る場合には、常識とは何かを再確認し、子どもたちに伝えなければいけない社会通念を提示し合っています。過去が美化されているのかもしれませんが、しかし、私たちの思いは一つ。「次世代の子どもたちを教育できる大人になってほしい」という信念を貫きます。

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